09/28/2007 ナイトホーク新説 /September 28th 2007
最近になって、ナイトホーク佳典も我々と同じように睡眠をとり、夢を見るかもしれないという説が浮上してきた。
無論この説は荒唐無稽に見られているのも事実だ。
従来の定説では彼は寝ず、笑わず、口にするものといえば魔界酒と食用ダイヤモンドくらいとされていたわけであるし、今更になってこんな説を唱えれば、それこそヘルウォー狂信者に生きたまま焼かれるだろう。
しかし、私は彼の夢の内容について記された一片の石版を入手した。
数百年前のものということもあり、もはや朽ち果てているが、かろうじて残っている古代文字を読み解いてゆくと、こう書かれてあった。
濾紙と呼ばれた男 強戦士
濾過の通路
三叉路が一路に会す場所で敵を向かいうつ
濾過によって濾紙には肉体が留まり魂が擦り抜けていく
すなわちそれは死を意味する
この意味不明の文章を解読した直後、研究スタッフが一名、謎の変死をとげる。
彼もまた、濾紙によって魂をこされてしまったのだろうか。
私の興味は尽きない。
結果的に私が命を落としたとしても、今まで数々のことがらを知ることができた授業料と考えれば、妥当である。
無論この説は荒唐無稽に見られているのも事実だ。
従来の定説では彼は寝ず、笑わず、口にするものといえば魔界酒と食用ダイヤモンドくらいとされていたわけであるし、今更になってこんな説を唱えれば、それこそヘルウォー狂信者に生きたまま焼かれるだろう。
しかし、私は彼の夢の内容について記された一片の石版を入手した。
数百年前のものということもあり、もはや朽ち果てているが、かろうじて残っている古代文字を読み解いてゆくと、こう書かれてあった。
濾紙と呼ばれた男 強戦士
濾過の通路
三叉路が一路に会す場所で敵を向かいうつ
濾過によって濾紙には肉体が留まり魂が擦り抜けていく
すなわちそれは死を意味する
この意味不明の文章を解読した直後、研究スタッフが一名、謎の変死をとげる。
彼もまた、濾紙によって魂をこされてしまったのだろうか。
私の興味は尽きない。
結果的に私が命を落としたとしても、今まで数々のことがらを知ることができた授業料と考えれば、妥当である。
09/27/2007 煉獄歌曲1
ある朝私が緑色の空を見上げておりますと、そこには三羽の鳥がおり、そのうちの一羽には翼が無かった。
私がそれに乗り飛ぶことにサロメは嫉妬したが、セラミックスのような横顔にとりたてて感情は見て取れず、ティーポットを取り上げるとテーブルの上だけに雪が降り始めた。
パレスチナの新書本を読みふける弟が着たヴェルサーチが女性用だということに気付いている者はなく、スコッチを嘗めるサスカッチは欠伸をしながら苦しそうに笑う。
オー シャリオット
マーベラス マーベラス ライヤ ライ ライ
私がそれに乗り飛ぶことにサロメは嫉妬したが、セラミックスのような横顔にとりたてて感情は見て取れず、ティーポットを取り上げるとテーブルの上だけに雪が降り始めた。
パレスチナの新書本を読みふける弟が着たヴェルサーチが女性用だということに気付いている者はなく、スコッチを嘗めるサスカッチは欠伸をしながら苦しそうに笑う。
オー シャリオット
マーベラス マーベラス ライヤ ライ ライ
09/26/2007 私の剣をとってくれないか
人間界には死んだ者が生き返るという話があると聞く。
なんとも神秘的で興味深い話…
ハレルヤ HALLELUJAH は不思議な力に満ちているようだ。
だが私にもそんな力があると言ったらおどろくかね?
ヘレルヤ HELLELUJAH こそこの暗黒に意味を生むもの…。
地獄に月は無い。
今こそ問おう。
私の剣をとってくれないか
なんとも神秘的で興味深い話…
ハレルヤ HALLELUJAH は不思議な力に満ちているようだ。
だが私にもそんな力があると言ったらおどろくかね?
ヘレルヤ HELLELUJAH こそこの暗黒に意味を生むもの…。
地獄に月は無い。
今こそ問おう。
私の剣をとってくれないか
09/25/2007 怪物

今朝未明、ナイトホーク佳典が飼っている怪物(上写真)が地獄で大暴れし、東の街は瞬く間に火の海になった。
この黒い魔物はあまりにみにくく巨大で、こいつがひとたび地面に転がれば、街はまるでミキサーにでもかけられたように震えるという。
この怪物はあたたかなねぐらを探し一時北上したが、またいつ首都を直撃するか、依然予断を許さない状態が続いている。
09/22/2007 研究報告 /September 22th 2007
日に日に…、刻一刻と世界が悪意に染まっていくのがわかる。
奴等の強大さがここまでとは考えが至らなかった。
やがてこの脅威は民衆を怯えさせ、海も枯らすだろう。
この異常に気付いているのは私だけか、あるいはごくわずかの考古学者だけだ。
しかしこの期に及び、過去の歴史や文献など何の役にも立たぬ。
多くの人が恐竜が実在していたことを知っていても、その中にドラゴンが種を繁栄させていたなどとは誰も信じないし、それが吹くフレイムのパワーがどれほどのものかなど、到底見当もつかぬはずだ。
近々、我々が地獄と呼ぶところで何かが起きる。
そこに住む民がいるとすればそれはさしずめデモンなど、デビリッシュな存在に間違いないのだが、この時それらの半数は即座に息絶えるであろう。
それが私達の世界にどれほどの影響をもたらすかなど推測は尽きないが、少なくとも謎の新たな病が蔓延したり、地球に彗星が接近するなどは間違いなく起こるに違いない。
これは非常に興味深く、かつ深刻な問題である。この際に起こる変革は、例えるならヒッチコックの映画がコメディーになってしまうようなものだ。
彼らはついに禁じられし剣・フォビドンソードを抜いてしまった。
アダムとイブがフォビドンフルートをかじってしまったのと同じで、これは恐るべき変化と始まりの予兆である。
我々の、一度だけの誕生とともに定められている一度だけの死は、いまに一斉に訪れるのかもしれない。
奴等の強大さがここまでとは考えが至らなかった。
やがてこの脅威は民衆を怯えさせ、海も枯らすだろう。
この異常に気付いているのは私だけか、あるいはごくわずかの考古学者だけだ。
しかしこの期に及び、過去の歴史や文献など何の役にも立たぬ。
多くの人が恐竜が実在していたことを知っていても、その中にドラゴンが種を繁栄させていたなどとは誰も信じないし、それが吹くフレイムのパワーがどれほどのものかなど、到底見当もつかぬはずだ。
近々、我々が地獄と呼ぶところで何かが起きる。
そこに住む民がいるとすればそれはさしずめデモンなど、デビリッシュな存在に間違いないのだが、この時それらの半数は即座に息絶えるであろう。
それが私達の世界にどれほどの影響をもたらすかなど推測は尽きないが、少なくとも謎の新たな病が蔓延したり、地球に彗星が接近するなどは間違いなく起こるに違いない。
これは非常に興味深く、かつ深刻な問題である。この際に起こる変革は、例えるならヒッチコックの映画がコメディーになってしまうようなものだ。
彼らはついに禁じられし剣・フォビドンソードを抜いてしまった。
アダムとイブがフォビドンフルートをかじってしまったのと同じで、これは恐るべき変化と始まりの予兆である。
我々の、一度だけの誕生とともに定められている一度だけの死は、いまに一斉に訪れるのかもしれない。
09/20/2007 ヘルウォーについて
ヘルウォーは現在3名の戦士によって構成されている。
彼らはほぼ謎につつまれているが、今回はその一説について紹介しておこうと思う。
[ナイトホーク佳典]
その圧倒的なパワーアンドフューリーで、ヘルウォーの絶対的な指揮権を握る。
彼はかつては天界に住む天使であり、一億年に一度、太陽から生まれた選ばれし大天使だけに与えられる「スターホーク」の名を得た聖なる者であったにもかかわらず、生まれながらにしてその心は邪悪そのものであった。
2000歳になった夜、生まれ育った街を焼き払い、堕ちた天使(フォーレンエンジェル)となった彼は、真の悪を追究するために地獄へと向かった。しか彼がそこで見たものは、争うことを忘れたデモンばかりが生活し、怒りや憎しみすらも失った幹部と王が治める、堕落した地獄の首都・アバドニア帝国の姿だった。
彼は怒りに狂い、ナイトホークと名を改めたのち、デモンどもの皆殺しを計画する。
[真矢]
ヘルウォーでは頭脳中枢として動く魔物。
彼は火山から生まれた人間界の最強将軍であったが、くるった野獣のような性質と、戦いに対してのみに見せる恐ろしいほどの冷静さが恐れられ、数百年もの間、王城の地下に幽閉されていた。
しかしこの魔物の封印は魔力の喪失によって解かれる。
自由の身となった彼は、雄たけびをあげ、10体に分身し飛び回った。
このモンスター・ジェネラルは、手始めに城を粉々にし、そして王を殺害、その首をイヤリングにしてしまった。
大陸すら、彼の前ではまるでビスケットのようにもろく崩れる。
人間界に飽きた彼は、さらなる破壊を欲し地獄へと向かう…。
[Fuckaya]
ドブから生まれ、あらゆる汚物を食い成長した妖怪。
平和ボケしながらも屈強な肉体を持つデモンに一泡吹かせるために、邪悪神の偶像に毎日祈りをささげていた。
その声を聞いたナイトホークは、この哀れな妖怪を地獄まで連行し、過酷な修練を強いた。この修練にて何度も死に掛けたFuckayaであったが、わずかながら戦士としての自分の使命に気付き始める。
はたして彼の運命やいかに?
彼らはほぼ謎につつまれているが、今回はその一説について紹介しておこうと思う。
[ナイトホーク佳典]
その圧倒的なパワーアンドフューリーで、ヘルウォーの絶対的な指揮権を握る。
彼はかつては天界に住む天使であり、一億年に一度、太陽から生まれた選ばれし大天使だけに与えられる「スターホーク」の名を得た聖なる者であったにもかかわらず、生まれながらにしてその心は邪悪そのものであった。
2000歳になった夜、生まれ育った街を焼き払い、堕ちた天使(フォーレンエンジェル)となった彼は、真の悪を追究するために地獄へと向かった。しか彼がそこで見たものは、争うことを忘れたデモンばかりが生活し、怒りや憎しみすらも失った幹部と王が治める、堕落した地獄の首都・アバドニア帝国の姿だった。
彼は怒りに狂い、ナイトホークと名を改めたのち、デモンどもの皆殺しを計画する。
[真矢]
ヘルウォーでは頭脳中枢として動く魔物。
彼は火山から生まれた人間界の最強将軍であったが、くるった野獣のような性質と、戦いに対してのみに見せる恐ろしいほどの冷静さが恐れられ、数百年もの間、王城の地下に幽閉されていた。
しかしこの魔物の封印は魔力の喪失によって解かれる。
自由の身となった彼は、雄たけびをあげ、10体に分身し飛び回った。
このモンスター・ジェネラルは、手始めに城を粉々にし、そして王を殺害、その首をイヤリングにしてしまった。
大陸すら、彼の前ではまるでビスケットのようにもろく崩れる。
人間界に飽きた彼は、さらなる破壊を欲し地獄へと向かう…。
[Fuckaya]
ドブから生まれ、あらゆる汚物を食い成長した妖怪。
平和ボケしながらも屈強な肉体を持つデモンに一泡吹かせるために、邪悪神の偶像に毎日祈りをささげていた。
その声を聞いたナイトホークは、この哀れな妖怪を地獄まで連行し、過酷な修練を強いた。この修練にて何度も死に掛けたFuckayaであったが、わずかながら戦士としての自分の使命に気付き始める。
はたして彼の運命やいかに?
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