02/10/2008    地上大戦
我々ヘルウォー。

そして人類の諸君。


相反する両者に尊厳と大義がある限り、それらは戦士であり続けなければならぬ。

知恵と力、
立法と繁栄、
火と剣、
戦士として持ちうる全ての力を結集し、戦いは始まる!

世界は美しくなければならない。
未明の明日に光りを差すため、我々と人類は戦うのだ。

この戦いで命を落とす戦士がいたのなら、その者はそのために生まれてきたに違いない。



ゆこうか。
未来さえ無いやも知れぬ、戦いの地平へ。
01/01/2008    終焉は始まり
パレードは終結した。

剣と火の彩る幻想の夜。
血とオーロラと生命の明滅。
あの美しさは筆舌に尽くしがたい。


そして時代の風は一夜にして色を変えた。
私の目には未来しか映らない。

改めて宣告しよう。


さあ、はじめようか
12/30/2007    魔王復活祭
地上界のなんと明るいこと…

私は今、初めて太陽の熱を知った。

この瞬間に産み落とされた歴史、そして目に見えぬ魔王の復活を祝おうではないか。
一つの時代が滅び、また始まりを告げる…

人間もまた、その主人公であったのかもしれない。
彼らの知恵は火となり、そして力は格差となった。
しかし人間は火をその手に持て余し、格差に嫉妬し慢心した。
一貫した理念を統一出来なかったこの低質な歴史に、幕は下ろすまでもない。



さあ諸君
パレードの準備は、出来たかね?
10/11/2007    こころとからだ
地獄は黄金に燃えた。
その美しさ。

だが…この心の底にある霧は何だろうか?
晴れきらないこの惑い…。

私はここに宣言しよう。


次回、魔王復活祭を敢行する
10/08/2007    出撃
全てのキング、デモン、ウォーリアー、ウィザード、ドラゴンたちよ!!
それぞれの世界を統治する者々よ!!
今こそ時は満ちる…
我々ヘルウォーは稲妻と炎とともに現れ、
永久の暗闇が約束されていたこの地獄が輝ける光に包まれるときがきたのだ。

地獄に光を灯し、
平和にツバを吐き、
いまこそ血にぬれた剣にキスを!!



戦闘開始



人間界には死んだ者が生き返るという話があると聞く。
なんとも神秘的で興味深い話…
ハレルヤ HALLELUJAH は不思議な力に満ちているようだ。

だが私にもそんな力があると言ったらおどろくかね?

ヘレルヤ HELLELUJAH こそこの暗黒に意味を生むもの…。

地獄に月は無い。





今こそ問おう。



私の剣をとってくれないか